ペレットタイムの新しい使い方発見?(工房スロータイム)

※  ※  工房 スロータイムによる釣行レポート  ※  ※

10.31(土)、奥利根FPさんに行ってきました。
宮城AVさん、川場FPさんにも惹かれたのですが、休日の混雑が予想され、多少はのんびりと釣りができることを期待しての釣行です。
でも、家族連れの方々も含めて、30人以上の方が来ていて、けっこうな賑わいでした。

午前6時頃から釣りを開始します。
ここは、ポンドが3つに分かれており、第1~3ポンドの第2ポンド(*数釣りポンドだそうです)で釣り始めます。

最初は、前回の釣行で調子のよかったちびトロを付けて、受付のすぐ前の第2ポンドで、何投かしてみたものの反応薄く釣れません。
水の流入箇所を探してみましたが、水面上でわかりやすくなっている所がなく、同じ第2ポンドの道路側のポンプ2台が比較的近い距離で稼動している場所を見つけ、そこで釣ります。

ちびトロは今日はダメみたい、反応が薄く釣れませんでした。
クランクがダメならと、自作のゆるペレを投げたところ、反応があり、2連装です。
P6180001 (640x480)

P6180010 (640x480)
でも、後が続きません。

他のペレット系自作ルアーも使ってみますが、反応なく、スプーンにチェンジして、フェザースプーンで2連装。
これもすぐ反応しなくなり、後が続きません。

ここは、水がクリアで、魚から見切られやすいからか、同じルアーで釣り続けるが難しいのかもしれません。

水がクリアなら、効果があるかもと思い、Xスティックを投げてみます。
1投目からヒットし、3連装です。
これが、本日の当りルアー、カラーチェンジ、他のルアーとローテしながら、Xスティックで25匹ほどを釣りました。
Xスティックは、基本どおりのゆっくりとしたただ巻きでよく釣れました。
以上。
以下Xスティックでの詳しい状況説明は割愛します。

ローテで使用して、釣れたのは、チビクワトロスプーンで1本。

クランクベイトでは、ピコラミニ、つぶアン、ライス22、プチモカFなどで釣れました。つぶアンは別として、表層系の小さめサイズの物によく反応し釣れました。
ピコラミニ(どっこい製作所さん)では、2本釣れました。
P6180012 (640x480)

トップも楽しみ、カナブン(どっこい製作所さん)でこの日一番の大物のキレイなブラウン(といっても32~3cmくらいでしょうか)が釣れました。
カナブンはお尻にウエイトを貼ってややウエイトアップして使ってます。カナブンでの初めての釣果です。
P6180014 (640x480)

Xスティック以外で、一番釣れたのはゆるペレ(といっても8本くらいですが・・・)。
表層に近いところをゆっくりとただ巻きするだけでよく釣れました。
ペレットタイムでも2匹釣れました。画像ないですが。
第1、3ポンドでも少し投げてはみましたが、反応なく釣れませんでした。
ただ巻きだけでで簡単に釣れるXスティックでの釣果が大半ではありますが、午前のみで50匹程度の釣果と、数釣りを堪能した釣行となりました。

ペレットタイムを使っている時に、おもしろいことがありました。
竿先にペレットタイムを付けて水面上に出したまま竿を置いていたところ、魚が水中からペレットタイムめがけて飛び跳ねたんです。
時間にして、十数秒くらい。2、3回そうしたことが続いて、残念ながらヒットには至りませんでしたが、魚から見て、本物のペレットが空中に浮いているように見えたのかもしれません。
奥利根FPさんのように水がクリアなところで、トラウトの活性が異常にいい場合ならば、
ペレットタイムを水中にで使わずに、空中を揺らすように動かすだけでも釣れてしまうのかも知れません。そう考えると楽しいですね。

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