人気のC-moonに新色・サイズを追加

人気のリップレスベイト「C-moon」に新たなカラー・サイズのラインナップを追加しました。
より小さな30ミリのC-moon 30、ソルトや大規模河川など大きめのフィールドで使いやすい70ミリのC-moon 70を追加し、サイズのバリエーションを拡大。

さらに、ファットタイプのC-moon 30 piggyが新たに登場。
c-moon-piggy-f

シンキングタイプには、新カラー「カタクチ」「マメアジ」が追加となりました。
ソルトでのライトゲーム、シーバスゲームに使ってみてください。
c-moon-s-sea

詳しくは商品ページをご覧ください。
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C-moon(フローティング)

C-moon(フローティング)

C-moon(シンキング)

C-moon(シンキング)

沖縄ライトゲーム/Graniでコトヒキ

沖縄・糸満の北名城ビーチで釣りをしてきました。
わかりにくい場所にあるため、県内でも穴場的なビーチです。
泳ぐ人は少なく、カヌーや釣りなどのマリンスポーツのスポットとなっています。

遠浅の砂浜と岩場で構成された、典型的なサンゴ礁の海岸。
北名城ビーチ
天候は薄曇り。
満潮まで2時間ほどの時間帯。
台風が去ったばかりということで水が濁っており、あまり良いコンディションとは言えませんでした。

まずはコルトプレインフィッシングワークスの「Grani(グラニ)」で様子を探ってみます。
Graniは、「日本の魚を釣るプラグ」というコンセプトで開発された、オールマイティに使えるリップレスベイト。
頭の部分に水を受けて細かくアクションするバイブレーションタイプのルアーです。

波打ち際で小魚がざわざわしており、期待度は高かったのですが、しばらくはチェイスも無く沈黙。

20分ほど投げ続け、岸から3メートル程度のエリアを岸と平行に引いていたところで、ようやくヒット!
ごつごつとトルクのある引きで上がってきたのは、20センチほどのコトヒキでした。
Graniで釣れたコトヒキ
湾曲した縦縞が特徴的な、沖縄のライトゲームではポピュラーな魚です。

ヒットルアーはコチラ。※画像をクリックするとルアーの紹介ページにジャンプします。

Grani(グラニ)のBL-G(ブルーゴールド)

Grani(グラニ)のBL-G(ブルーゴールド)

スローシンキングのため、シャローエリアでも根掛かりを気にせずに使えます。
引き抵抗はかなり軽く、軽いロッドアクションで簡単にヒラ打ちします。
当日は風と波が強めで、ルアーの動きを把握しながら思い通りのアクションを入れるのは難しかったです。
水面が穏やかなエリアなら、さらにポテンシャルを生かせると思います。

続けて投げますが、後が続かなかったため、ルアーをチェンジ。

MOMONGA「C-mooon 60」のフローティングタイプ。
瀕死の小魚を模したゆるアクションで誘うリップレスベイトです。

たまにトゥイッチを入れながらデッドスローで引いていると、さっきと同じように岸から3メートルほどの場所でヒット。
が、波打ち際まで寄せたところでバラシてしまいました。
引きの感触から、さっきと同程度のサイズのコトヒキだと思われます。

その後はチェイスも無く、納竿となりました。

ヒット(バラシ)ルアーはコチラ。※画像をクリックするとルアーの紹介ページにジャンプします。

C-moon 60 フローティング(ブラックウォッチ)

C-moon 60 フローティング(ブラックウォッチ)


もとはトラウトをターゲットに想定して開発されたルアーですが、海でも問題なくアクションしてくれました。
体を倒した姿勢で、浮いているだけで瀕死の小魚をリアルに演出します。
ジャーキングでヨタヨタとアクションしながら潜り、ストップすると元気なく浮き上がります。
基本的にはデッドスローで使いますが、トゥイッチを入れながら早めに巻いてもしっかり泳ぎます。

スローではペンシルベイトとミノー、早引きではスプーンのようなアクションをします。

こちらも、比較的波の穏やかな場合に使いたいルアーです。

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ボーダーヘイズでは、お買い上げいただいたルアーによる釣行記をお待ちしています。
使用したルアー、フィールド、天候などの状況、釣れた魚、ルアーの使用感など、写真とともにお送りください。
あて先はinfo@border-haze.comまで。