新作のペレットタイムスリムで連釣(工房 スロータイム)

※  ※  工房 スロータイムによる釣行記  ※  ※

12月24日(木)、川場FPさんに行ってきました。

午前6時頃から、午前中半日の釣行です。
水の流入するところが、空いてましたので、そこで釣り始めます。
まだ、辺りが薄暗いので、アピールの高そうなものがいいと思いまして、グラスホッパーを投げたところ、2連装で釣れました。
しかし、後が続きません。
試しに、自作のもどきなど投げてみますが、反応なしです。
だいぶ前の釣行で、クランクベイトベイトがよかったことを思い出し、ライス22やバビー、ミニシケイダーなどを投げてみるものの反応なしです。
少しもぐるつぶアンでどうかと試したところ、単発で1匹釣れますが、後が続きません。
ゆるペレやら、もどきやら自作のペレット系ルアーや先に投げたクランクベイトをローテーションさせて投げますが、反応が薄く釣れません。

手がないときの切り札のひとつXスティックを投げてみますが、これもダメ。
まだ少し暗いため、ある程度はアピールするルアーの方がいいのかもしれません。

川場FPさんのHPでよく大きいのをかけているワンダーのことを思い出し、たまたま目についた似たようなシャローマジックを投げて着水後ゆっくりただ巻きしてみたところ、1投目からヒットし、10連装です。

これが本日一番のヒットルアー、一見するとノタノタと弱々しく動くだけでアピールは強くはないですが、これが効果的でした。
また、ここは勢いよく水が流入しているため、自動的に若干イレギュラーな動きが自然に入るようで、それもよかったのかも。
反応が悪くなってきたので、似たようなリップレスミノーのワンダー、ジャイブとローテし、5匹ほど追加しました。

自作のペレット系ルアーの中でも、これまではあまり出番のなかったペレトタイムスリムを投げてみると5連装。いい感じで釣れます。
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でも、ゆるペレやもどきでは反応してくれません。
今日は細長い形状のルアーへの反応がいいようです。
いつも混んでいるイメージの川場さんですが、今日は平日であることも差し引いても、14、5人程度と比較的ゆったりと釣りができます。
なので、近くの別の場所に移動です。
リアルのスローシンキングを投げると、1投目できました。
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でも、後が続きません。
ピコラミニを投げると、単発ですが、きれいなブルックが釣れました。
だいぶ明るく、暖かくなってきたので、自作のペレット系ルアーやXスティックでいけるかもと思って投げてみますが、いずれも単発か2匹程度パラパラと釣れる程度。
でも、何とか10匹程度を追加しました。
単純なパターンで連発しては釣れませんでしたが、自作のスポンジボブのクランクベイトやミルワームでも釣れてよかったです。
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川場さんは水がきれいでミルワームを使っていると魚の反応がよく見えてサイトフィッシングが楽しいですね。

宮城AVさんと違い、川場さんは営業時間内のペレットまきは特にないので、ペレット系ルアーでの釣果は、どうしてもばらつきが出てしまいますね。

今日もオリジナルペレットタイムは出番なしです。
最近は、オリジナルペレットタイムは本当に何をしても釣れないときの最後の切り札的ルアーになっていまして、今日は他のルアーでもそこそこ釣れたため、1回も投げることなく、納竿となりました。

※  ※  ※  ※

工房 スロータイムの「ペレットタイムスリム」「ゆるペレ」は近日発売予定!

「ペレ虫」」「ペレットタイム」「ペレットタイム まん丸」はボーダーヘイズで販売中です!

ペレ虫

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ペレットタイム

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ペレットタイムまん丸

ペレットタイム まん丸

詳しくは商品詳細ページをご覧ください。

トラウト40本、8割をハンドメイドで(工房スロータイム)

※  ※  工房 スロータイムによる釣行記  ※  ※

平成27年11月27日(金)、沼田FPさんに行ってきました。

久々の沼田FPさんでの釣行です。
午前7時から釣りを開始しますが、寒い・・・です。
本日は、ここ沼田では、朝方氷点下まで気温が下がり、釣り始めたときの気温は1度。
朝方はとにかく寒かったです。
受付前に陣取り、自作のゆるペレを投げますが、反応なしです。
寒いのですが、意外と水面に波紋ができてる状態で、ミニシケイダーやライス22など投げてみたけども反応なく、やや潜るつぶアンやふわトロなんかも試しますが、こちらも反応なしです。
場所を反対側に替えて、ミニグラスホッパーを投げたところ、49センチのドナスチが釣れました。

これが、当りルアーかと思い、続けて投げますが反応なしです。
表層系でも微妙に素面下を探れるHMKLのウネRに替えてみたところ、グッドサイズがヒットしたんですが、ラインブレイク・・・それも、立て続けに2本も・・・。
とほほ・・・です。
クランクベイトでの当たりがなくなってきたので、再度、ゆるペレを投げたところ、すぐ、当たりがあったんですが、惜しくもばらしてしまいました。
その後は、悶絶タイムで、手を替えいろいろ試しましたが、30分くらい当りすらない状態が続き、仕方なくプラクティスポンドに移動しました。

こちらは、サイズこそ小さめにはなるもののすこぶる高反応です。
こちらでのファーストフィッシュは、新作ハンドメイドルアーのミルワーム(仮称)で釣りました。
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すこぶる反応がよく5連装です。未塗装のブランクだけの状態ですが、よく釣れます。
ついでに、ジョイントのでも釣れました。
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続けて、これも新作のサシ(仮称)にもヒットしたんですが、1キャストでヒットするもラインブレイク・・・。
続けて、ゆるペレです。これが本日の一番のヒットルアーでした。形状を少し変えた頭のリップ部分が大きいのも、やや長めにしたものも、ついでにアリさんカラーのもとてもよく釣れました。
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リップ部分大き目タイプのは初めて型取り製作したものですが、手作り版よりほんの少しだけゆれがきっかりと動く感じです。それでも、市販品の他のルアーよりもずっとずっとゆるい動きです。
やや長めに作ったのは、ラッキークラフトさんのワンダーに少し似た感じの動きですが、やはり市販品にはない独特の動きをしてます。
アリさんカラーは単なる色違いですが、ペレット系カラーに反応が薄くなったタイミングで使うとよく釣れました。
ハンドメイドの極小サイズのクランクベイトにも高反応で、ペレットカラー、アリさんカラーともよく釣れました。
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他には、Sクラフトさんの金平糖で1本。
こしアンで2本。
どっこい製作所さんのスピニースピピで2本、ピコラミニで2本、リアルスローシンキングでも1本釣れました。
スピニースピピでは初めて釣れたので、少しうれしかったです。
スピニースピピは軽くシェイクしてステイ、ピコラミニはデッドスローリトリーブの棒引き、リアルスローシンキングはいつものリフトアンドフォールで釣りました。

こちらのプラクティスポンドも表層での反応がよかった印象です。
スプーンも試してみましたが、全く反応なしでした。
午前中半日で、40本ほどの釣果でしたが、本日はオリジナルペレットタイム及びXスティックの使用を封印し、8割がたくらいが自作ハンドメイドルアーによる釣果だったので、内容面では非常に楽しく充実した釣行となりました。

※  ※  ※  ※

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ペレ虫

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ペレットタイム

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ペレットタイムの新しい使い方発見?(工房スロータイム)

※  ※  工房 スロータイムによる釣行レポート  ※  ※

10.31(土)、奥利根FPさんに行ってきました。
宮城AVさん、川場FPさんにも惹かれたのですが、休日の混雑が予想され、多少はのんびりと釣りができることを期待しての釣行です。
でも、家族連れの方々も含めて、30人以上の方が来ていて、けっこうな賑わいでした。

午前6時頃から釣りを開始します。
ここは、ポンドが3つに分かれており、第1~3ポンドの第2ポンド(*数釣りポンドだそうです)で釣り始めます。

最初は、前回の釣行で調子のよかったちびトロを付けて、受付のすぐ前の第2ポンドで、何投かしてみたものの反応薄く釣れません。
水の流入箇所を探してみましたが、水面上でわかりやすくなっている所がなく、同じ第2ポンドの道路側のポンプ2台が比較的近い距離で稼動している場所を見つけ、そこで釣ります。

ちびトロは今日はダメみたい、反応が薄く釣れませんでした。
クランクがダメならと、自作のゆるペレを投げたところ、反応があり、2連装です。
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でも、後が続きません。

他のペレット系自作ルアーも使ってみますが、反応なく、スプーンにチェンジして、フェザースプーンで2連装。
これもすぐ反応しなくなり、後が続きません。

ここは、水がクリアで、魚から見切られやすいからか、同じルアーで釣り続けるが難しいのかもしれません。

水がクリアなら、効果があるかもと思い、Xスティックを投げてみます。
1投目からヒットし、3連装です。
これが、本日の当りルアー、カラーチェンジ、他のルアーとローテしながら、Xスティックで25匹ほどを釣りました。
Xスティックは、基本どおりのゆっくりとしたただ巻きでよく釣れました。
以上。
以下Xスティックでの詳しい状況説明は割愛します。

ローテで使用して、釣れたのは、チビクワトロスプーンで1本。

クランクベイトでは、ピコラミニ、つぶアン、ライス22、プチモカFなどで釣れました。つぶアンは別として、表層系の小さめサイズの物によく反応し釣れました。
ピコラミニ(どっこい製作所さん)では、2本釣れました。
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トップも楽しみ、カナブン(どっこい製作所さん)でこの日一番の大物のキレイなブラウン(といっても32~3cmくらいでしょうか)が釣れました。
カナブンはお尻にウエイトを貼ってややウエイトアップして使ってます。カナブンでの初めての釣果です。
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Xスティック以外で、一番釣れたのはゆるペレ(といっても8本くらいですが・・・)。
表層に近いところをゆっくりとただ巻きするだけでよく釣れました。
ペレットタイムでも2匹釣れました。画像ないですが。
第1、3ポンドでも少し投げてはみましたが、反応なく釣れませんでした。
ただ巻きだけでで簡単に釣れるXスティックでの釣果が大半ではありますが、午前のみで50匹程度の釣果と、数釣りを堪能した釣行となりました。

ペレットタイムを使っている時に、おもしろいことがありました。
竿先にペレットタイムを付けて水面上に出したまま竿を置いていたところ、魚が水中からペレットタイムめがけて飛び跳ねたんです。
時間にして、十数秒くらい。2、3回そうしたことが続いて、残念ながらヒットには至りませんでしたが、魚から見て、本物のペレットが空中に浮いているように見えたのかもしれません。
奥利根FPさんのように水がクリアなところで、トラウトの活性が異常にいい場合ならば、
ペレットタイムを水中にで使わずに、空中を揺らすように動かすだけでも釣れてしまうのかも知れません。そう考えると楽しいですね。

※  ※  ※  ※

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ペレ虫

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ペレットタイム

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ゆるペレに高反応/ミミズルアーでも釣果(工房 スロータイム)

※  ※  工房 スロータイムによる釣行レポート  ※  ※

川場FPさんに行ってきました。

午前6時頃から釣りを開始します。
初めての土曜日の釣行です。
休日だけあって、すごい人混みです。

前回と同じ場所に入りたっかたのですが、既に釣っている人がおり、残念ながら、近くの 別の場所で釣りはじめます。
他にもよさそうなポイントはあるものの、既に人がびっしり入っており、今ひとつといった感じのポイントしか空いてませんでした。

先日、実績のあった自作クランクベイト(*以後「ゆるペレ」と呼びます。ゆるゆると揺れるように動くペレットルアーのため)を中心に自作のペレット系ルアーを投げますが、反応なしです。

気分を変えて、クランクベイトを試すと、この日初めて使う「ちびトロ」に好反応で、カラーチェンジをしながら、5匹釣れました。
しかし、ここまで釣ると反応が悪くなり、当りすらない状況が続きます。
これが、休日の釣り場の特有のプレッシャーが高い状況かと思うと、さにあらず、上手なアングラーはしっかり釣ってます。

自分が、入りたかったポイントで釣っている方も順調に釣果を伸ばしています。
こうなるとこの場所に入れなかったのが残念ですが、こればかりは仕方ありません。

再度、ペレットルアーやスプーン、ミノーなどいろいろと探りを入れてみますが、なかなか釣れません。
また、クランクベイトを投入します。
つぶアン、ふわとろ、エアブロー、ちびパニクラSR、バービー、プチモカなどとローテーションをして、クランクベイトのみで、何とか10匹を追加しました。
つぶアンでは、47.5cmのグッドサイズのロックトラウトが釣れました。

でも、いつもの得意のパターンではなかなか釣れず、再度、自作ルアーやどっこい製作所さんのリアルなども投入しますが、反応なく、厳しい状況が続きます。

仕方なく、Xスティックを投げます。さすがに釣れますが、3連装の後は音沙汰なしです。
自作ルアーの中でも、まだ使ってなかった「らせん状ミミズルアー」を投げてみたところ、1匹だけ釣れました。
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でも、また釣れない状況が続き、とうとう11時を過ぎても、釣果がトータル19匹と厳しい状態です。

11時半を過ぎ、近くで釣っていた2人組の方が帰り支度をし、場所が空いたので、移動して、そこで釣ります。
「ゆるペレ」を投げたところ、なかなか好反応で、20分足らずで6連装です。
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釣果が思うように伸びなかったのは、腕やルアーローテーションばかりが原因ではなく、自分がこれまで釣っていた場所も残念ながら今ひとつのポイントだったこともあるようです。

できるならば、平日に釣行をできるようにして、また、ある程度、同じ釣り場さんに通い、ポイントを熟知することが重要だと感じました。(*川場FPさんは今日で3回目です。)
釣った匹数は今ひとつでしたが、今回のように1匹だけでもサイズのいいのが釣れると、それはそれで楽しい釣行となりました。
また、「ゆるペレ」や「らせん状ミミズルアー」などなど、魚を釣った自作ルアーもだんだんと増えてきており、こちらも今後楽しみです。

※  ※  ※  ※

工房 スロータイムのラインナップに、ペレットパターン、虫パターンで使える「ペレ虫」が追加されました!

ペレ虫

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さらに、ペレットタイム、ペレットタイム まん丸には新色を追加!

ペレットタイム

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ペレットタイムまん丸

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ハンドメイドルアー絶好調/川場FPでトラウト多数

※  ※  工房 スロータイムによる釣行レポート  ※  ※

川場FPさんに行ってきました。

午前6時頃から釣りを開始します。
先日と同じ水の流入するところで釣り始め。
前回の釣果でよかった自作のリアルスローシンキングモドキ、リアルと続けて投げますが、反応なしです。
ペレットタイムの虫シリーズのハチ、自作のスモールクランクベイト、ペレットタイム改(*やや細長)を投げたところ、1匹ずつ釣れました。
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次にクランクベイトを試し、チビパニクラSRを投げたところ、今回も反応がよく、5連装。
がしかし、その直後、キャストミスで杭にラインを絡めてしまって、残念ながら、ロスト・・・。
気を取り直し、バービーフローティングを投げたところ、3連装。
これも直後、またヒットしたのですが、杭の際に逃げ込まれ、ラインが絡まり、ラインブレイクで、ロスト・・・。立て続けのロストでがっくりです。
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続けて、ライス22を投入し、2匹釣れました。
次に、Xスティックを投げて、これでも3匹。
自作のXスティックもどきでも1匹釣れました。
スプーンでも、釣ってみたいとプリッジを投げ、これで2連装。
どっこい製作所さんのピコラミニのポテトブラウンを投げたところ、3連装。

ペレットルアーもまた試そうと思い、自作のリアルスローシンキングモドキ、ペレットタイム(まん丸)投げてみたところ、好反応で8連装。今日もよく釣れました。
いつものどっこい製作所さんのリアルスローシンキング、リアルマイクロも投げてみます。マイクロには当りがあったものの、ヒットせず、今日は残念ながらリアルでは1匹も釣ることができませんでした。

次に、自作のペレット系のクランクベイトを投げてみますが、これが今日の一番の当りルアーで、茶系、赤茶系とローテしながら、20連装と、とてもよく釣れました。
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正午まで、このヘンテコ自作ルアーで爆釣状態が続き、納竿となりました。
前回に引き続き、2個のルアーをロストしましたが、半日で50匹ほどの釣果を上げることができ、楽しい釣行となりました。

やや大き目の赤茶系の方は釣れ過ぎで、大きいサイズを釣った訳でもないのに、フックが疲労で折れてしまいました。
#10と小さ目の細軸フックではありますが、半日足らずで、釣れ過ぎでフックが折れたのは初めてです。

自作のペレット系のクランクベイトですが、形状は、ヘドンのタドポリーを押しつぶした感じで、超小型のスローシンキングで、泳ぐときは、タドポと上下が逆の状態で泳ぐといえば、近いイメージでしょうか。
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作り込みが甘く、中学生の夏休みの宿題で作ったといってもおかしくないようなデキで、ビルダー本人も全く期待してなかったので、よく釣れてしまい、本当に驚いています。
動きは、どっこい製作所さんのピコラミニと対照的で、スローに巻くとちょっと見だと全く動いていないように見えますが、よく見るとボディーがゆっくりとゆれ、時々イレギュラーなゆれが入る感じで市販のルアーでは全く見たことのない妙な動きです。ミディアムスピードで巻くと初めて、ほんとにゆっくりとウォブリングするといった感じで、この日は超スローリトリーブの棒引きで使ってました。

この日は、ハンドメイドルアーの威力をまざまざと感じさせられました。
市販品にないオリジナルな動きや形状、アピールなどが、時としてとんでもない釣果を引き出すと痛感しました。

※  ※  ※  ※  ※  ※

工房 スロータイムの「ペレットタイム」「ペレットタイム まん丸」は、現在ボーダーヘイズのショップにて販売中です!

ペレ虫

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ペレットタイムまん丸

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ペレットタイム

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ペレットタイムなどでニジマス30尾(工房 スロータイム)


※  ※  工房 スロータイムによる釣行レポート  ※  ※

多少雨には降られましたが、先日の釣行よりもずいぶんと快適に釣りができました。
8月25日、川場FPさんに行ってきました。

午前6時20分から正午までの釣行です。
気温が18度くらいで、曇空となり、前回のやや厳しい釣行と違い、釣果も期待できそうです。

前回と同じく水の流入するところで釣り始めます。
前回の釣行で実績のあった自作のリアルスローシンキングモドキのライトブラウンを投げてみたところ、好反応で6連装。よく釣れます。
続いてペレットタイムを投げてみますが、反応はあるもののヒットしません。
まん丸を投げてみたところ、ダークブラウンでなんとか1匹釣れました。

ペレットカラーでない、虫絵入のペレットタイムをいろいろと試すと、スポンジボブカラーにのみ反応があったものの、釣れません。
これも、前回実績のあったスティックを投げてみますが、ライトグリーン、ピンクと順番に投げましたが、全く反応がありません。

表層近くでも、水面直下ではなく、やや下の方が反応がいいようです。
じゃ、シャロークランクがいいかなと思い、クラピーシャローのプロブルーを投げてみたところ2連装、カラーを変えてカラシで1匹釣れました。

続いて、今度は、どっこい製作所さんのピコラミニのポテトブラウンでサイズの小さめなかわいいのが1匹釣れました。
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先日の釣行で実績があったことを思い出し、プチモカF(ダークブラウン)、ライス22(茶殻)と使ってみたところ、どちらも2連装です。
続いて、チビパニクラSR(タッキーブラウン)を使ってみたところ、これが好調で5連装。
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6匹目もけっこう大きいのがかかったんですが、惜しくもラインブレイブ。
この日一番の当りクランクベイトをロストしてしました。
チビパニクラDRやつぶアンでやや下の方にも探りを入れてみましたが、反応が悪く、釣れませんでした。

クランクベイトの反応が悪くなってきたので、どっこい製作所さんのリアルスローシンキングのポテトブラウンで、中層をリフトアンドフォールしながら巻き、1匹釣りました。
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2匹目をヒットしたところで、流入口にある杭の際に逃げ込まれ、根がかりさせてしまい、チビパニクラに続き、こちらもロストしてしみました。
リアルスローシンキングは生産中止となっており、これは痛かったです。ポテトブラウンは1個だけスペアを買っておいたのが、せめてもの救いです。
続いて、リアルマイクロ、ペレットタイムと続けて投げてみますが、反応なく、自作リアルスローシンキングモドキのライトブラウンを投げてみたところ、4連装。
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川場さんでは、オリジナルペレットタイムよりやや大きめの方が反応がいいようです。
続いて、ライトブラウン以外の色も試しますが、反応はあるものの釣れません。

スプーンも試そうと思い、ピット、チェイサーなどを投げてみますが、反応がなく、
プリッジ、Tロールを試したところ、プリッジでは4連装、Tロールで1匹釣れました。

残り時間も少なくなってきたところで、自作の特大ペレットルアーを試してみますが、残念ながら、反応はありませんでした。
サイズが大きければいいというものでもなさそうです。
画像1番上が自作の特大ペレットルアー、2番目がリアルスローシンキング、3番目がリアルスローシンキングモドキ、4番目がペレットタイムです。
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ヒットルアーを2つロストしたのは痛かったですが、半日で30匹ほどと、まずまずの釣果もあげることができて、楽しい釣行となりました。

※  ※  ※  ※  ※  ※

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ペレットタイム
ペレットタイム

ペレットタイムまん丸
ペレットタイム まん丸

暑く厳しい釣り―ペレットタイム振るわず(工房 スロータイム)


※  ※  工房 スロータイムによる釣行レポート  ※  ※

平成27年7月15日(水)、川場FPさんに行ってきました。
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本日の前橋の最高気温は35度で・し・た・か。

沼田FPさんに行く予定でしたが、釣り場に行ってみたところ、高水温のため、夏期クローズドの表示があり、少しがっかりしたものの気を取り直し、比較的近い川場FPさんに向かいました。
自分は気にせず、1年中、エリアトラウト釣行してますが、ひょっとして、世間的にはシーズンオフなんだねと、しみじみ感じました。

出だしが少し遅れ、午前7時から釣りを開始します。
水の流入するところで釣り始めます。
ここ川場さんは、水はクリアなので、自作のペレットタイムを投げますが、反応がありません。
次に、ペレットタイム虫カラーや先日釣果を上げたスポンジボブカラーで反応を見ますが、これもダメです。
ペレットタイムの虫シリーズを次々と投入してみますが、反応がなく、ペレット系カラーに戻したところ、ようやく反応したものの釣れません。

ファーストフィッシュは、最近出番のなかったミニシケイダーのサンスイオリカラです。
これが今日のパーンと勘違いし、連投するものの若干の反応があった後は、また、反応がなくなってしまいました。
バービーフローティング、ライス22と続けて投げて、ライスの方は2匹釣れました。
バービーフローティングは、反応なしです。厳しい夏パターンです。

タイニークランクベイトは、何とか行けそうと思い、いろいろローテーションしてみたところ、プチモカフローティングでようやく1匹釣れました。

でも、後が続きません。
スプーンも試してみますが、全く反応なしです。

仕方なく、Xスティックを投げてみます。
自分なりの夏パターンでは最強のルアーのひとつです。
1投目から反応があり、カラーローテーションしながら、10連装です。
さすがによく釣れます。
がしかし、ここまで釣ったとたん、急に反応が悪くなり、またも釣れません。
また、ペレットタイムを投げて、ヒットするものの釣れません。
先ほど、釣れたタイニークランクを再度投入です。
ヒットルアーの絞込みに手間取ったもののプチモカフローティングが反応がよく、カラーチェンジしながら、4連装です。
この日はブラウンが反応がよく、同じプチモカでもスローシンキングは全くダメでした。

続いて、大好きな(*どっこい製作所さん)リアルスローシンキングのポテトブラウンですが、いつものように中層をリフトアンドフォールしながら巻き、1匹釣りました。
厳しい中でも、結果を出してくれました。ここ最近は、必ず、リアルスローシンキングで釣果を上げてます。
が、後が続きません。
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まだ、投げていない自作のリアルスローシンキングモドキを投げてみたところ、これが好反応で6連装。とてもよく釣れます。
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画像の一番上がオリジナルのリアルスローシンキング(*ポテトブラウン)、まん中がモドキの自作ルアー(*色もポテトブラウンモドキ)、一番下がペレットタイムまん丸です。
モドキは、オリジナルリアルより1回り小さく、表面がペレットのようなつぶつぶ仕上げで、オリジナルリアルより更にスローに沈下するペレットタイプルアーです。
でも、まだ自分なりの標準的な形はなく、数個作成したものの、サイズ、形状、沈下速度とも、それぞれ微妙に違う状態です。
これぞ、ザ・ハンドメイドルアーといったところです。

ここまでで、釣りはじめて、4時間ほど。あと1時間ですが、猛烈に暑い。
だんだんと、反応が悪くなってきているのがわかり、これからの時間帯は釣るのは難しそうです。
どの道、なかなか釣れないなら、好きなルアーで釣りたいと思い、リアルを中心にどっこい製作所さんのルアーを次々と投げてみるも1匹も釣れず、タイムアップとなりました。
とても暑く暑く、厳しい釣りでした。

ここ最近の釣行では初めて、オリジナルペレットタイムで1匹も釣れませんでした。
川場さんのような広い釣り場では、小さく目立たないオリジナルペレットタイムでは釣りづらいのかもしれません。
ただ、一方で、自作のリアルスローシンキングモドキは反応もよく、とてもよく釣れました。
オリジナルペレットタイムよりもやや大きめのペレットルアーの作成も検討すべきか思案中です。

※  ※  ※  ※  ※  ※

工房 スロータイムの「ペレットタイム」「ペレットタイム まん丸」は、現在ボーダーヘイズのショップにて販売中です!

ペレットタイム
ペレットタイム

ペレットタイムまん丸
ペレットタイム まん丸

ファーストフィッシュはスポンジボブ―ペレットタイム他でトラウト多数(工房 スロータイム)


※  ※  工房 スロータイムによる釣行レポート  ※  ※

6月22日(月)、7時~正午までの午前中のみの釣行で、沼田FPさんに行ってきました。

水の流入するところがいいと管理人さんに言われ、素直にそこで釣行開始です。
まず、自作のミミズルアー、アカムシルアーと試しますが、反応はあるもののヒットしません。
次に、ペレットタイムアリさんカラーで反応を見ますが、これもダメです。

反応がよくないので、カラーを追加製作した虫シリーズを次々と投入してみます。
どれも、反応がいま一つですが、何とファーストフィッシュは、スポンジボブカラーのペレットタイムです。
しかも、連装です。すごいぞスポンジボブ
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沼田FPの管理人さんがどうですかと様子を聞いてきましたので、自作のスポンジボブカラーのペレットタイムを見せ、スポンジボブで釣りましたといったところ、ほんとにこれで釣れたんですか。にっこり笑って凄いですねと言われました。

でも、後が続きません。
ならばと、得意のバービーフローティング、ライス22と続けて投げて、それぞれ、2匹、2匹と連装です。
ライス22は、よく釣れるけど、なぜかサイズがいつも小さめです。
で、この後がまたまた続きません。
思いのほか、しぶくXスティックを使い、2匹ほど追加です。
ここで、沼田FPの管理人さんが再度登場で、どうも釣り場のブロアーが今一調子が悪いそうで、ここ(自分の釣っていた場所です)でちょっと作業をさせてくださいとのこと。
どうぞ、どうぞと場所を空け、上手のプラクティスポンドの方に移動です。

こちらは、先ほどのポンドと違い、やや小さめですが、魚影が濃く、水もきれいで澄んでます。
よく釣れるんですが、魚のサイズの方はやや小さ目となります。
水がクリアなら、もちろん投げるのは、ペレットタイムです。
1投目から反応よく、色を換えながら投げて、10連装です。
やはり、水がクリアならペレットタイムはよく釣れます。
特にまん丸の茶系のペレットカラーが反応よかったです。
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今度は、リアルマイクロ(どっこい製作所さん)を試しまして、茶色で1匹、抹茶色で1匹を仕留めました。

続いて、大好きなリアルスローシンキング(どっこい製作所さん)のポテトブラウンですが、いつものように中層をリフトアンドフォールしながら巻きますが、反応なしです。
じゃ、沈めてみるかと、ゆっくりボトムまで落としてから、リフトアンドフォールすると反応があり、2連装です。

先ほど、釣っていた場所での作業が終わったようなので、また、そちらにまた移動します。
ブロアーに何か苔だか藻のようなものが詰まって、調子が悪かったようですが、すっかりと調子がよくなり、水流の勢いが増し、魚の活性もあがりそうと期待します。

ペレットタイムのペレット系カラーを投げてみますが、反応がよくないです。
やや水が濁っており、影響があるのかも。
虫系カラーを投げてみたところ、こちらは、ハエ、茶アリ、くもなどで反応があり、5匹ほど釣りました。
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この辺りで、スプーンも、ちと投げてみようと思い、ピットを投入したところ、反応がよく、アキュラシーなども投入しながら、10連装。
後ほど管理人さんから聞いたところ、昨日は表層系スプーンがよかったようだとおっしゃってました。
自作ルアーの検証も一時、忘れ、久々にスプーンでの連装を堪能してしました。
自作ルアーの検証はさておき、たくさん釣れて楽しい釣行となりました。

※  ※  ※  ※  ※  ※

工房 スロータイムの「ペレットタイム」「ペレットタイム まん丸」は、現在ボーダーヘイズのショップにて販売中です!

ペレットタイム
ペレットタイム

ペレットタイムまん丸
ペレットタイム まん丸

ペレットタイム(アリさんカラー)が好調(工房 スロータイム)


※  ※  工房 スロータイムによる釣行レポート  ※  ※

5月19日(火)、7時~正午までの午前中のみの釣行で、沼田フィッシングプラザさんに行ってきました。

まずは、ペレットタイム(アリさんカラー)で反応を見ます。
1投目から反応がありますが、うまく乗りませんが、2投目で乗りました。
反応がとてもよく、5連装で釣れました。
これは、ペレット系の色ではなく、昆虫のアリの絵入のものを試作してみましたが、思った以上に反応がよく、作った本人もびっくりです。
アリルアー
どっこい製作所さんのリアルスローシンキングやリアルスローシンキングタイプ2、マイクロでもよく釣れました。
釣れなくて、困ってはいなくても、ペレット系ルアーは、やはりよく釣れますね。

クランクベイト系で釣れたのが、バービーフローティング、ノラクラ29:タッキーブラウンなどです。

トップは、ペレットタイム改(ミニミニポッパー)でも1匹、釣れました。
ペレットタイム改(ミニミニポッパー)
スプーンも試し、ナムの0.9gオレ金、ヤリエTロール0.6g、ピット0.6gで1本づつ、スプーンで立て続けで、1本ずつ釣れました。

だんだん日が昇り、暑くなってきて、やや反応が悪くなってきたので、ペレットタイム改(Xスティックモドキ)を投入し、2本釣れます。
Xスティックも投げてみますが、やはり同じようによく釣れます。

その後は、また、反応が悪くなったため、ペレットタイムを投げます。
1投目からいい感じで反応があり、ペレット系の色とアリさんの色とで計10匹ほど仕留めました。
スロータイム釣果3
スロータイム釣果2
スロータイム釣果4
これでも、また反応が悪くなり、最後にペレットタイム改(どっこい製作所さんのリアルシンキングモドキ)を投げてみました。
これで、1匹釣れますが、ここで、正午となり、タイムアップです。
トータルで35、6匹ほど釣れたでしょうか。
たくさん釣れて、なかなか楽しい釣行となりました。
スロータイム釣果1
スロータイム釣果8
おもしろ半分に作成したペレットタイム(アリさんカラー)ですが、この日一番釣れたのはこれです。 
すぐには難しいですが、思いのほかよく釣れたので、販売を検討してみます。
アリルアー釣果

フィールド

沼田フィッシングプラザ

釣果

レインボートラウト(ニジマス)

ルアー

ペレットタイム
ペレットタイム

ペレットタイム(アリさんカラー)※試作品
その他

厳しいながら結果を出したペレットタイム(工房 スロータイム)


※  ※  工房 スロータイムによる釣行レポート  ※  ※

5月7日(木)、7時~16時までの釣行で、ウォーターパーク長瀞さんに行ってきました。

思ったより気温、水温とも高くなってしまい、反応がよくありません。
それでも、朝夕だけは、多少の反応があり、ポツポツとは釣れたものの連続ヒットは難しい状況でした。

ここウォーターパーク長瀞さんは、地面を掘った上から、厚めの黒いビニールシートを被せた状態で、ちょうど大き目のビニールプールを埋め込んだといった感じのポンドとなっており、暑さにはやや弱いようです。
3年ほど前の同じ時期に釣行し、割といい思いをしたのと、1カ月半ほど前の釣行でよく釣れたとの情報を聞いていたのですが、みごとに目論見が外れて、1日を通して、たいへん厳しい状況となってしまいました。
ポンドは、水が緑色に濁っており、手を入れると少しぬるいような感じさえもする様子で、照りつける太陽が少し恨めしく感じられました。

そんな中でも、やはり結果を出してくれたのは、ペレットタイムです。
ペレットタイムにヒットしたレインボートラウト
とは言え、これで釣れたのは10匹ほど。
他のルアーと合わせて、トータルでも15匹ほどと、残念ながら、ここ2、3年の中では、最低の釣果となってしまいました。

全部で4人ほどの釣人がきてましたが、いずれも大苦戦で、1日を通して、他の方々もなかなか釣れないようでした。

管理人さんの話によると、ペレット撒きは、営業終了後で、営業時間中はないとのこと。
営業時間中にペレット撒きがあっての釣果なら、もっと釣れたと思いますが、ペレット撒きはなくても、朝夕はペレットタイムへの反応もよかったと思います。

フィールド

ウォーターパーク長瀞

釣果

レインボートラウト(ニジマス)

ルアー

ペレットタイム