ファーストフィッシュはスポンジボブ―ペレットタイム他でトラウト多数(工房 スロータイム)


※  ※  工房 スロータイムによる釣行レポート  ※  ※

6月22日(月)、7時~正午までの午前中のみの釣行で、沼田FPさんに行ってきました。

水の流入するところがいいと管理人さんに言われ、素直にそこで釣行開始です。
まず、自作のミミズルアー、アカムシルアーと試しますが、反応はあるもののヒットしません。
次に、ペレットタイムアリさんカラーで反応を見ますが、これもダメです。

反応がよくないので、カラーを追加製作した虫シリーズを次々と投入してみます。
どれも、反応がいま一つですが、何とファーストフィッシュは、スポンジボブカラーのペレットタイムです。
しかも、連装です。すごいぞスポンジボブ
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沼田FPの管理人さんがどうですかと様子を聞いてきましたので、自作のスポンジボブカラーのペレットタイムを見せ、スポンジボブで釣りましたといったところ、ほんとにこれで釣れたんですか。にっこり笑って凄いですねと言われました。

でも、後が続きません。
ならばと、得意のバービーフローティング、ライス22と続けて投げて、それぞれ、2匹、2匹と連装です。
ライス22は、よく釣れるけど、なぜかサイズがいつも小さめです。
で、この後がまたまた続きません。
思いのほか、しぶくXスティックを使い、2匹ほど追加です。
ここで、沼田FPの管理人さんが再度登場で、どうも釣り場のブロアーが今一調子が悪いそうで、ここ(自分の釣っていた場所です)でちょっと作業をさせてくださいとのこと。
どうぞ、どうぞと場所を空け、上手のプラクティスポンドの方に移動です。

こちらは、先ほどのポンドと違い、やや小さめですが、魚影が濃く、水もきれいで澄んでます。
よく釣れるんですが、魚のサイズの方はやや小さ目となります。
水がクリアなら、もちろん投げるのは、ペレットタイムです。
1投目から反応よく、色を換えながら投げて、10連装です。
やはり、水がクリアならペレットタイムはよく釣れます。
特にまん丸の茶系のペレットカラーが反応よかったです。
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今度は、リアルマイクロ(どっこい製作所さん)を試しまして、茶色で1匹、抹茶色で1匹を仕留めました。

続いて、大好きなリアルスローシンキング(どっこい製作所さん)のポテトブラウンですが、いつものように中層をリフトアンドフォールしながら巻きますが、反応なしです。
じゃ、沈めてみるかと、ゆっくりボトムまで落としてから、リフトアンドフォールすると反応があり、2連装です。

先ほど、釣っていた場所での作業が終わったようなので、また、そちらにまた移動します。
ブロアーに何か苔だか藻のようなものが詰まって、調子が悪かったようですが、すっかりと調子がよくなり、水流の勢いが増し、魚の活性もあがりそうと期待します。

ペレットタイムのペレット系カラーを投げてみますが、反応がよくないです。
やや水が濁っており、影響があるのかも。
虫系カラーを投げてみたところ、こちらは、ハエ、茶アリ、くもなどで反応があり、5匹ほど釣りました。
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この辺りで、スプーンも、ちと投げてみようと思い、ピットを投入したところ、反応がよく、アキュラシーなども投入しながら、10連装。
後ほど管理人さんから聞いたところ、昨日は表層系スプーンがよかったようだとおっしゃってました。
自作ルアーの検証も一時、忘れ、久々にスプーンでの連装を堪能してしました。
自作ルアーの検証はさておき、たくさん釣れて楽しい釣行となりました。

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ペレットタイム
ペレットタイム

ペレットタイムまん丸
ペレットタイム まん丸

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