バスが最も釣りやすい水深はどこ?季節ごとに解説していきます!

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ブラックバスが最も釣りやすい水深ってどこなんだろう?』って思ってことはありませんか?これはもちろん季節によっても変わりますし、場所によっても当然変わってきます。

ですが、経験上、確実にこの辺の水深には確実にバスが付きやすいと思われる水深はあります。

そこで今回は

  • バスが最も釣りやすい水深ってどこ?
  • 季節ごとに釣りやすい水深を解説
  • 水深ごとの釣り方
  • 水深の測り方

この4つをテーマに解説していこうと思います。

この記事を読んで、『バスがどの水深に居るのか』を意識しながら釣りができるようになっていきましょう!それでは早速はじめていきます。

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バスが最も釣りやすい水深はどこ?

私の経験場で一番ブラックバスが釣りやすいと感じる水深は、約1.5m〜3mあたりですね。もちろん季節によっても変わりますが、この辺の水深が安定して釣りやすいと感じます。

その理由としては

  • ある程度水深があるとプレッシャーがかかりにくい
  • 障害物などの好条件の場所が多い

この2つですね。

水面から1.5m~3mくらいあると、水中の障害物や水草などバスが大好きな障害物が非常に多いです。

これがもし、水面から1mくらいの水深だとどうしても、釣り人からのプレッシャーが強くかかってしまいます。

なので、1.5m~3mくらいの水深だと、自分の身を安全に保ちやすく、またエサを食べようと思えばすぐにシャロー(浅場)に上がっていける最高の水深だと感じています。

ですから、どの水深にバスが居るのか分からなければ、まず1.5m~3mあたりをきっちり狙ってみることをおすすめします春〜冬にかけて十分釣ることができる、無難な水深だと感じています。

季節ごとの釣りやすい水深を解説

この章では『季節ごとに釣りやすい水深』について解説していこうと思います。

春こそ1.5m~3mくらいの水深が一番釣りやすいですね。

春はシャローに差してくると一般的には言われています。それはスポーニング(産卵)があるからですね。しかし、まだまだ春は寒く水深的には2m〜3mくらいの水深に居ることが多いですね。

経験上はあんまりシャローでは釣りにくく、ある程度水深がある場所で釣れることが多いです。

6月くらいになると、水深50センチくらいのところまで一斉に上がって始めます。6月頃からは水深0m~1.5mくらいを狙っていけば確実に釣れるようになります。

この時期からトップ系の釣りが良くなってきますね。

秋も水深0m~1.5mくらいをガンガンせめていきましょう!トップでも巻物でもなんでも釣れる時期ですね。普段苦手なルアーを練習するのも良いですね。

冬でも水深1m以内に居ることが多いです。

ただし、真冬の1月〜2月になると底の方に沈んでしまうこともあります。なので、底の周辺を丁寧に狙ってみることが基本です。

要するに、『浅い場所と深い場所の両極端の釣り』が基本になりますね。

水深ごとの釣り方はこれ

この章では、水深ごとの攻め方に関して紹介していきます。

0センチ〜30センチ

この水深は基本的にトップウォーターで狙うことが多いです。それ以外だと、ノーシンカー系のワームを早引きして使うことも多いですね。

季節的には6月〜10月くらいまではこの水深で十分に釣ることが出来ると思います。

30センチ〜1.5m

この水深で私が大好きなルアーとしてはシャロークランクですね。シャロークランクは水深1m以内であれば確実にカバーできます。

多少バスが居る水深とマッチしていなくても、クランクベイトの場合は下から食い上げてくるので、超おすすめですね。あとは、3/8オンスのスピナーベイトやシャッドテールノーシンカーでも効果的です。

季節的には、春夏秋冬問わず釣ることが出来ますね(^ ^) 冬は、特に大きさサイズのバスほど、浅い水深で釣れることが多いですよ!!

1.5m〜3m

この水深でおすすめなのは1/2ozのスピナーベイトです。つまりブラックバスが最も釣りやすいこの水深で一番活躍するのは、1/2ozのスピナーベイトですね。

あとは2m~3mの水深を潜るディープクランクですね。この辺を持っておくと間違いないかなと思います。

この水深は春夏秋冬問わず釣ることが出来ますよ。

3m〜6m以上

3m~6m以上の水深で活躍するのは、ディープクランク、メタルジグ、ラバージグ、テキサスリグですね。

時期的には、真夏や真冬ですね。

真夏の水温が低い深場を狙いたいときに、テキサスリグは超おすすめです。また、真冬であれば、ディープクランクメタルジグが活躍します。

水深の測り方をご紹介

私がよく釣り場でやっている水深の測り方を紹介したいと思います。ただ、これは別に特別なことではありませんし、正確に水深を測る訳でもありません。

一番良いのは、テキサスリグの7g~10gのものを落とし込んでみて、何秒でそこまで沈むかをカウントします。

このやり方でだいたい『この辺が深いなぁ』とかを感覚的に理解するようにしています。なんとなくで良いので、何秒で底まで沈むかを数えてみてください。

このやり方でだいたい水深や地形を把握することが出来ますよ(^ ^)

まとめ

今回は、『最も釣りやすいと感じる水深と季節ごとに釣りやすい水深』について紹介しました。

もう1度重要なポイントをまとめると

  • 最もブラックバスが釣りやすい水深は1.5m~3m
  • 春夏秋冬とはず、1.5m~3mはよく釣れる
  • 重めのテキサスリグでフィールドの水深をチェックしてみよう

ですね。

ブラックバスを釣る上で水深を合わせていくことはとても重要です。

『今バスがどの辺の水深に居るのだろうか』ということを常に考えるようにしてみて下さいね。今回は以上です。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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・好きなルアー:スピナーベイト スイムベイト
・好きなメーカー:シマノ
・愛用タックル:ワールドシャウラ、スコーピオン
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コメント

コメント一覧 (2件)

  • まさぽんさん、お久しぶりです。
    前回もアドバイスありがとうございました。
    暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

    6月には、先行者3人組からライトリグで散々叩かれた直後に入ったスポットで、まさぽんさんのアドバイスを思い出し、ポッパーを1ポップ5秒ステイのスローアクションで使ったところ、バスが元気良くバイトしてくれたことがありました。
    残念ながら、その時は私がビックリ合わせしてフッキングに失敗してしまったのですが、「クリアウォーターでプレッシャーがかかっているからといって、『見切らせないために速く動かす』という考え方一辺倒ではいけないなぁ」と反省しました。

    さて、私の6・7月は全くのボウズに終わりました。
    近所の河川ではランカーサイズの見えバス達に弄ばれ、スピナーベイトだけを手に新規エリア開拓などもしてみましたが、なかなか成果を得られませんでした。
    そして、5月から通い詰めていた場所は、長年通い詰めるロコアングラー達の間ですらも、雨や強風、濁りなど天候の力を借りないことには釣ることが難しい天才バスが集う場所だったことを最近知りました。

    一方、故郷のダム湖でのボートフィッシングは、魚の所在と地形把握のために右往左往している内に、水温MAX30度の真夏パターン突入に至りました。

    さて、今回は6・7月の釣行で浮かんだ疑問について、1と3が水深に絡むところなので、ここでまさぽんさんからアドバイスをいただければと思います。

    (1)バスがトップウォーターに出てこない
    私の故郷のダム湖では、ロコさん達が口々に「去年から急にトップウォータープラグにバスが食わなくなった」と語っていました。

    私の自身の実感としても、そのように感じています。
    特に今年はスローにやっても早めに動かしても、バスがトップを見切るか、ミスバイトやショートバイトばかり起こします。
    それこそ、今年のトップへのミスバイトやショートバイトが全て成功していたら、目標の年間10尾は既に釣っていそうな勢いです。

    これらについて、まさぽんさんのフィールドではいかがでしょうか。
    また、まさぽんさんの過去の引き出しから、トップウォータープラグへ反応が悪かった年の天候的な特徴を思い返して何か共通項や特徴があったら教えて下さい。

    ちなみに、私は昨年には長梅雨、今年は6月半ばまでダム湖が満水だったことから、湖の水が温まりにくい状態だったせいではないかと考えています。

    (2)スプーンでバス釣り
    昨日、朝だけ近所の河川へオカッパリに行ってきました。
    WS1652以外のバスタックルを全て実家に置いてきてしまったので、流れの効いたところにイモグラブを投げてドリフトしてみようかと思い、エリアトラウト用のタックルも持ち出しました。

    しかし、一頻り思いついたことを試してみて駄目で、魚影の濃かったところへ戻り、鞄の中から一応持ってきたスプーンウォレットを見つけました。
    もっと精巧なルアーやワームすら見切るスレきったバス達がスプーンに遊んでくれるはずもないと思いつつ、ダメ元で投げてみると、3.5gのロールスイマーを大きなバスから小バスまで(ラージとスモール両方)何度か追いかけてきました。

    この日のバスは水面への関心が強く、中層を泳ぐルアーはバズベイトのチェイスにフォローで入れてみたシンキングスイッシャーに1度チェイスがあったのみだったので、「セコ釣りと言われればそれまでだが、下手なバスルアーより反応が良いのではないか」と思いました。
    (その他、面白いところではとてもスプーンを飲み込めないだろう小さなゴリが何度も追いかけてきてくれました。)

    本来使うことを想定された状況的に、使う場所は流れが強くない場所や、障害物に乏しいところを選ばなくてはならないとは思いますが、スプーンでもバスはそこそこ釣れるものなのでしょうか。

    また、バスを相手にするときは、ロッドはULのバスロッド、フックは太軸の「エリアモンスター」に強化した方が良いでしょうか?

    (3)3/4ozや1ozのスピナーベイトを使うためのタックルセッティング
    郷里のダム湖でボート釣りをはじめて以来、深い水深を釣る場面が多くなりました。

    実はフロッグを使うときに最悪折れてしまっても良いようにと処分特価で購入した7フィート2インチでレギュラーファストテーパーのヘビーアクションロッド(ヘビーにしてはややしなやか)があるので、真夏の日中や、これから秋から冬にかけてワカサギのレンジが下がったときの深場攻略のために父に貸し出そうと思っています。

    ディープクランクを使うには、少し竿が強すぎると思うので、主に3/4oz以上のスピナーベイトを使ってもらおうと思うのですが、リールやラインはどんなものが良いでしょうか。

    今回もよろしくおねがいします。

    • ふくちょーさんこんばんは(^ ^)

      最近は暑さと忙しさによってほぼ釣りにいけていないです(笑)

      (1)最近はほとんど釣りに行けていないので、申し訳ありませんがなんとも言えないですね。

      また、トップウォーターに対する反応が悪かった年というのも感じたことはありません。

      単純に朝まずめ、夕まずめ、雨の降り始め、雨止んだ直後にトップを投げてば何かしらの反応はあると感じています。

      また日中35度を超えるくらいの暑さになると暑すぎて、食いが悪くなると思います。

      あと、別にトップってトップウォータープラグ以外でも例えば、ワームの表層引きで釣っても良いわけです。グラブの表層引きでも良いし。

      なので、少しプラグで反応が悪ければ、シャッドテールを早巻きしてバズベイトみたいに使っても言い訳ですから、そういう工夫をするとトップで釣れるようになると思いますよ。

      例えば、フラッシュJとかを表層引きしてみるとか。そんなことをやっていくと、トップで釣れる感覚が身についていくと思いますよ(^ ^)

      おすすめは、

      ・ハートテール
      ・4インチグラブ
      ・フラッシュJ4インチ

      ここら辺を表層引きするとよく釣れますよ。

      (2)スプーンでバスはよく釣れますよ。特に数釣りには持ってこいだと思いますし、初心者の方が手っ取り早く釣りのにも良いと思いますね。
          
         ロッドは、ULがベストだと思います。針に関しては、別に小バスを釣って遊ぶだけなら、針を変える必要はないと思います。

      でかいバスを取りたいので、あればエリアモンスターに変えてみても良いと思います。

      (3)HGの最低16ポンド100m巻きのリールが良いと思います。理想は20ポンド100m巻き。

      ラインは、3/4ozになるとナイロンで最低20ポンドは欲しいところですね。個人的には、GTR-ULTRAです。なのでやっぱり20ポンド100m巻けるリールが良いかなと。

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